小さな自分たちの世界のほうを重要視する女性

女性の世界が理解できない!

女性といっても今はいろんなタイプの人がいるので一概には言えませんが、昔からいるパターンの女性で小さな自分たちの世界のほうを重要視する女性が多くいます。例えば女性は特に学生時代はグループを作る傾向があってその中での世界を重要視し最優先にするところです。

 

ある程度仲がいいというグループならまだわかるのですが、そのグループを優先するために社会的な法律を無視したり、学校や先生、親よりもそのグループで決めたことが大事だとする発想があったりします。

 

そのグループから外れるといじめがあったりするということもあるのかもしれませんが、それは発想が逆で、自立して一人でも大丈夫だという気持ちがあればそんなグループの方針など気にすることもないことだと思います。

 

心配しなくても友達は別にできます。小さな世界しか考えていない例は電車の中での化粧もそういう発想から来ていると思われます。なぜかというと化粧をした最大限美しくよく見せた自分というのは会社の同僚であったり親しい友人にのみに見せるためだけという自分の周りの限られた小さな世界の人用のメイクだからです。

 

電車で会う不特定多数の人は自分には日々の暮らしでは直接影響がありません。しゃべることもなく何か交流があるわけではないので化粧した自分を見せる必要がないと考えているようで、みっともないすっぴんとそのメイク中を平然と見せることができるようです。

 

自分とダイレクトに関係のある小さな世界が最重要であるためにそういった電車内での一般的な世界は無視しています。社会的にマナー違反で化粧の匂いを撒き散らし、メイク中の変な顔などはおかまいなしでいます。またママ友でのグループも学生時代のグループとよく似ています。それぞれの生活がありそれぞれのペースがあるのだから挨拶だけできればいいのです。

 

いちいち絶対に付き合わなければならないということはないはずです。これは勇気をもって一人ができればみんな小さな世界をそこまで重要視しなくなるはずですが、できない人が多いようです。

 

そういうことから何でもない公園で子供を遊ばせることすら公園デビューといってかなり気を使って遊ばせるというばかげた現象を生み出しているのだと思います。確かに小さな世界というのはあり、それなりにうまくやる必要はありますが、それが度を越して最優先されているところまでいくといじめやマナー違反、法律違反まで到達しても気づかないということになってしまいます。こういう小さな自分たちの世界のほうを重要視する女性は理解にできないところです。